【サードウェーブデジノス】ASIOドライバ対応機器の動作検証済み、超小型のDTMパソコンに最新のSkylake CPUモデル2機種が登場 (1/3ページ)
株式会社サードウェーブデジノス(取締役社長 : 田中基文、東京都千代田区)は、ASIOドライバ対応のUSBオーディオインターフェースでの動作検証を行い、持ち出し可能な超小型のDTM環境を構築できるパソコン「raytrek-DTM NUC」に、最新のSkylake CPUを搭載した 2機種を追加、全国22の「ドスパラ」各店舗およびドスパラ通販サイト(運営会社:株式会社ドスパラ)にて販売開始いたしました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjE4MSMxNzA5OTQjNDIxODFfTk5oVmpCY25yUC5qcGc.jpg ]
超小型サイズにパフォーマンスの高いCPUを搭載した本モデルは、制作現場からスタジオへとデータだけではなく、使い慣れたデスクトップ環境そのものの移動を可能にしました。
音楽制作を楽しみたいユーザーから職業としているミュージシャンまでおすすめできる汎用性の高いモデルです。
【raytrek-DTM NUC 製品特長】
○手のひらサイズの超コンパクトボディーに、最新Skylake世代の高性能CPUを搭載
インテル社が提唱する「NUC (Next Unit of Computing)」に準拠した超小型マザーボードを採用。
手のひらに収まる 115.0(幅)×111.0(奥行き)×48.7(高さ)mmの本体サイズを実現しました。
机の上はもちろん、パソコンであることを意識せずちょっとしたスペースへの設置も可能です。
また、付属のVESAマウントブラケットを使用すれば、液晶モニターの背面にも取り付けることができます。
本体重量は約690gと標準的な3.5インチ外付けHDDよりも軽く、その小ささも相まって、音楽制作環境を自宅からスタジオへそのまま簡単に持ち出すことを可能にします。