【ドクターX】シーズン4放送 3Dプリント脊椎骨移植手術は実際に行われていた! (1/3ページ)
2016年10月13日(木)より米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の新シリーズが放送開始されます。
フリーランスの外科医として「私、失敗しないので」といった決め台詞を放つ大門未知子がかえってくるということで、早くも話題を呼んでおります。
今回はこの医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」について、医師に解説をしていただきました。ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」あらすじニューヨークに訪れたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)の前で妊婦が突然倒れ、久保東子(泉ピン子)が掃除婦として働いているという病院へ患者を運び、的確な処置で命を救う。
その矢先、未知子に隠ぺい行為や医療ミス、派閥争いなどで評判が悪い「東帝大学病院」から声がかかる。そこは未知子の宿敵・蛭間重勝(西田敏行)が、新院長の座を奪取したばかりで、未知子は不本意ながらも乗り込んでいくことに。
そんな中、脊索腫を患ったIT社長・一木淳(渡辺大知)のオペが、東帝大学病院で実施されることになる。未知子は自分に切らせろと手を挙げるが、スーパードクター・北野亨(滝藤賢一)は一歩も譲らず、日本初の3Dプリントパーツを使った脊椎手術”を実行しようとする。
ところが手術直前、本来ならば起こりえない絶体絶命の事態が発生する。