「人見知り」を克服して、ステキな出会いを無駄にしない方法 (2/2ページ)
3:聞き上手になる
「自分のことばかりベラベラ話す女性より、真剣になって話を聞いてくれる女性の方がずっといい」(28歳/金融)
「次に何を聞いたらいいかな? 」と頑張って会話を続けようとしなくても構いません。
まずは相手の話に耳を傾けて、共感することが大切です。
難しいことは考えず、感情表現した言葉を繰り返したり、別の表現で言い直すだけでいいのです。
「理解してもらえた」と感じた相手は、自然と笑顔になるものです。
「女性から『教えてほしい』ってお願いされると、放っておけない。特に自分の得意分野だと、妙にテンションが上がっちゃう」(30歳/公務員)
会話の中で「もっと知りたい! 」と思うことがあったら、「それってどういうこと? 」「詳しく教えて」と聞いてみて! 男性は自分の得意分野について質問されると、嬉しくなって手を差し伸べたくなる性質があります。
決して知ったかぶりをせず、頼りにしていることを伝えれば、気分よく話をしてくれますよ。
「『今日はドキドキしてうまく話せない』って恥ずかしそうに告白する彼女を素直にかわいいと思った」(25歳/IT)
相手と沈黙が続いてちょっと気まずい雰囲気になったら、「なんだか緊張していて上手く話せない」「実はわたし、人見知りなんです」と告白してみて。意外と「私も! 」「俺も! 」と意気投合して、一気に距離が縮まることがありますよ。
おわりにいかがでしたか? 基本的なことですが、意外と実践できていないケースが多いもの。
あなたも人見知りを克服して、ステキな恋愛をスタートしてみてくださいね。
(取材協力)
・20~30代独身男性
written by mook