ベトナムのコウェル アジアのオフィスを増強しオフショア開発からグローバル開発への新たな成長フェーズへ 〜300人を超え500人体制を目指す〜 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社コウェルのプレスリリース画像
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株式会社コウェルのベトナムにおけるオフショア開発の拠点、有限会社コウェル アジアが持つハノイ市および、ダナン市の開発センターがリニューアルオープンされました。人員増にともなうオフィスの増床だけでなく、今年の4月に行った社名変更と、新しいイメージカラーをモチーフにしたデザインの刷新のほか、インターン学生向けの自習スペースを新設するなど、将来的な事業と人的拡大を視野にオフィス環境への投資を行っています。

ベトナムのオフショア開発をコア事業としたグローバル・ITソリューション企業である株式会社コウェル(本社:東京都品川区/代表取締役社長:廣瀬倫理 以下コウェル)は、ベトナム社会主義共和国(以下ベトナム)に展開する100%子会社でオフショア開発の拠点である有限会社コウェル アジア(本社:ベトナム国ハノイ市/代表取締役社長:Nguyen Cao Cuong 以下コウェル アジア)の2つの開発センター(ハノイ、ダナン)をリニューアルオープンしたことを発表いたします。

コウェル アジアは、日本市場向けに特化したオフショア開発事業をベトナムのハノイとダナンで展開しており、日本の大手ECサイト、メディアサイト、社内情報システムなど多岐にわたるシステムの開発や運用の実績があります。その顧客層は年商1,000億円超の企業、年商100億円超の急成長中の企業が多いのが特徴です。

2011年に3名からスタートし、2015年12月には235名を超えオフィスを増床しましたが、2016年9月時点で300名超の規模に達しました。今後さらに500名体制をめざして、ハノイとダナンの2ヵ所のオフィスに投資し、ハノイは全面改装と増床、ダナンは新オフィスへ移転いたしました。

今回は単なる増床にとどまらず、2016年4月の社名変更、新イメージカラーによる内装デザインを施したフルリニューアルを行い、またインターン学生向けの自習スペースを新設するなど、オフィス環境が大幅に向上しております。


■オフィス増強の目的と背景

コウェル アジアは、日本国内のソフトウェア開発者不足と中国、インドのオフショアからの乗り換え需要に支えられ300名超の規模に急成長してまいりました。

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