男性にとって、彼女との会話が“つまらない”6つの理由 (2/2ページ)
■起承転結がない
・「掘り下げて話そうとしないし、起承転結もないし、何を話してるのかわからないときもある」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「起承転結がなく解決しなくてもいいという謎」(38歳/小売店/事務系専門職)
長いエピソードを話そうとすると、ついついわき道にそれたり、起承転結がごちゃごちゃになってしまうことがあります。これは聞く側にとって、けっこうな苦痛です。
■求めている答えはひとつしかない・「質問をしてきても、答えが決まっており、同意以外を求めていない。なら聞くなと思う」(37歳/警備・メンテナンス/経営・コンサルタント系)
・「女性が求めている答えありきで、そのほかのものは受け付けてくれない。無用な質問が多い」(33歳/警備・メンテナンス/その他)
質問はするけど答えは聞いてない、もしくは、質問はするけど答えはすでに自分の中で決まっている……女性の中にはこういう人もいます。質問された側にとっては、ストレス以外の何ものでもないでしょうね。
■話が長い・「結論に至るまでの流れがムダに長くオチがない」(27歳/自動車関連/技術職)
・「要点をかいつまんで話さず、ムダな話が多い」(38歳/ソフトウェア/営業職)
話したいことがたくさんあるのはわかりますし、細かな説明をしたいのも理解できますが、長すぎる話は、きちんとまとめて話したほうが相手には親切です。いくらやさしい彼でも、長すぎる話には痺れを切らすかもしれません。
■まとめ彼が話をちゃんと真面目に聞いてくれない、それには話す側の問題も大いにあるのです。彼がつまらなさそうにしていると、イラッとしてしまうこともあるでしょうが、まずは彼に文句を言わず、自分の話した内容が悪かったんじゃないか、と振り返ってみましょうね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月26日~2016年9月27日 調査人数:385人(22~39歳の社会人男性)