日永インターナショナル、セキュアブレインのWeb改ざん検知サービスを組み込んだクラウド(SaaS)型DDoS対策ソリューションの販売を開始 (2/4ページ)

バリュープレス



DDoS攻撃は数・規模ともに年々増加しており、2020年の東京オリンピック等に向けて日本企業や官公庁・団体に向けた攻撃がさらに増加することが予想されます。反面DDoS対策はコスト面でもテクニカル面でも実装のハードルが高いとされてきました。DDoS Guardはクラウド(SaaS)型で、非常に安価ながら最大1.5TbpsまでのDDoS攻撃を防ぐことができるソリューションです。クラウド(SaaS)型のソリューションである事から実装が容易で、かつ必要な期間・規模のみ導入が短期間(最短3営業日程度)で可能であり、世界中からの大規模な攻撃を世界各地に配置されたスクラビングセンターにおいて、高検知フィルタリングシステムによって不正アクセスを削減し、クリーントラフィックのみを透過させることで攻撃を解消します。
また、ボリューム攻撃のみならずアプリケーションレイヤやミドルウェアなどの脆弱性を狙った少量パケットでの知能的攻撃からも保護することが可能です。

GRED(グレッド)Web改ざんチェックは、Webサイトの改ざんの有無を定期的にチェックすることで、Webサイトの安全性を確保します。改ざんをいち早く見つけることで、ユーザ保護と再発防止に貢献します。本サービスは、一般のWeb閲覧と同じように、インターネット側からコンテンツをチェックするため、サーバ側の監視では見つけることができない改ざんも検知が可能です。また、セキュアブレインが開発したヒューリスティック検知エンジンが、コンテンツの様々な要素を解析するので、多様なパターンの改ざんを検知します。

「DDoS Guard」ユーザ向けに「GRED(グレッド)Web改ざんチェック」を提供することで、DDoS攻撃対策とWeb改ざん対策を合わせて行うことができ、よりセキュアなWeb運営が可能になります。
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