常識、それとも非常識!? 結婚式のご祝儀に2万円を包む人に対して思うこと6つ! (1/2ページ)

マイナビウーマン

常識、それとも非常識!? 結婚式のご祝儀に2万円を包む人に対して思うこと6つ!
常識、それとも非常識!? 結婚式のご祝儀に2万円を包む人に対して思うこと6つ!

一般的に、結婚式のご祝儀は「3万円」が相場だと言われています。「2人が将来別れることを予感させるような、割り切れる数字は縁起が悪い」と嫌われているから、という理由の他に、1万円はお料理代、もう1万円は引き出物代、さらに1万円はお祝い金、という意味合いがあるそうです。しかし、近年では不景気のあおりを受け、「2万円でもOK」という風潮も。では、実際に2万円をご祝儀にもらった場合、新郎新婦はどう感じるのでしょうか? 既婚の男女に、正直な気持ちを教えてもらいました。

<女性の場合> ■2万円でも十分!

・「私は構わないと思います。こんな世の中ですし、お金のない人もいるのですし」(31歳女性/その他/クリエイティブ職) ・「今のご時世、2万でもかなりうれしい」(24歳女性/食品・飲料/その他)

地方によっては、1万円かそれ以下、会費制が当たり前、という場合もありますから、2万円でも十分な額だと考える人もいるでしょう。また、時世のことをよく理解していれば、2万円でも捻出するのが難しい人がいることもわかるはず。

■常識がない

・「一般常識のない人だと思ってしまう」(35歳女性/その他/その他) ・「私の友人は5人中4人が2万円でした。正直、常識がないと思いましたし、申し訳ないですが、結婚式後その人たちの見方が変わりました。全く疎遠ではないですが、連絡を取る頻度は減りました」(29歳女性/医療・福祉/専門職)

世の中の風潮は「2万円もアリ」とはいえ、常識的に考えれば、相場は3万円。お祝い金がもらえず、プラスマイナスゼロでは、いくら親しい友人からのご祝儀でも、「え……」と引いてしまうかも。

■付き合いがそんなにないのなら……

・「明らかに人数合わせで呼ばれたのであれば、3万包む義理はない」(32歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)

新郎と新婦の間で、お互いが呼んでいるゲストの数が合わず、仕方なく「数合わせ」で呼ぶ人も中にはいます。そういう人からもらった額が2万円でも、文句は言えませんね。

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