今まで「歳のせい」だと感じていた症状は、男性の更年期障害である可能性も。eヘルスケアが『男性更年期障害に関する消費者・医師調査』の結果を公開 (3/6ページ)
同様の質問を一般消費者に尋ねたところ、「寝つきが悪い、眠りが浅い」を感じている対象者が25%と最も多く、次いで「集中力が低下」(20%)、「怒りやすく、イライラする」「無気力、やる気がない」(ともに16%)、「性欲が低下」(15%)が回答されました。
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<4症状以上が該当する対象者も、半数程度が男性更年期障害を知らない>
一般消費者からの回答を更年期障害に該当する18の症状について、現在その症状を感じているかどうかを尋ねたところ、患者1名あたりが感じる平均症状数は2.7症状でした。また、「4症状以上を感じている」と答えたのは32%にも及びました。また、「4症状以上感じている」対象者においても46%が男性更年期障害を「全く知らない」と回答しています。
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<日本人男性全体の23%は生涯で更年期障害の症状を感じるが、受診するのは10%に満たない>
医師への調査では、日本人男性全体のうち何割が生涯において更年期障害の症状を感じるかを尋ねました。