【最強】風力発電の電力で縫ったウェア「SPITZ JACKET」が高性能すぎる件 / 北極圏から流れ込む強い北風 (1/4ページ)
アウトドアブランドの「ホグロフス」が開発し、2007年に登場したクライミング用ハードシェル「SPITZ JACKET」。その後「ROCK HIGH JACKET」へとアップデートしたことで、一時はカタログから姿を消していた同モデルが、2016年秋冬、新しいホグロフスのアイコニックなモデルとしてリニューアルを遂げました。
・どのような意図が?
新生 SPITZ JACKET の特色は、北極圏から流れ込む強い北風が生み出すプロダクトであること。そして、その過酷な北風をも耐え凌げるシェルであるということ。そこにはどのような意図が込められているのでしょうか。

・BY THE NORTHERN WIND
リニューアルした SPITZ JACKET は、ブランド創業の地であるスウェーデンの風力発電が生み出す電力を使って縫製が行われています。
ホグロフスはこの新たな取り組みを「BY THE NORTHERN WIND」と銘打っており、売り上げの一部は環境団体に寄付されます。

・北欧の自然を象徴するようなプロダクト
そんなバックストーリーを持つ SPITZ JACKET は、時に脅威にもなり得る自然と向き合い、楽しむというアウトドアの思想そのものを体現しているようにも読み取れます。
ホグロフスの新たな象徴であり、北欧の自然を象徴するようなプロダクトなのです。