アイツ、またかよ!! 絶対「仮病」だと思う会社の休み方・6つ (1/2ページ)
体調が悪かったり、家庭の事情などでどうしても会社を休まなくてはいけないこともありますよね。でも、中には「仮病でしょ?」と周囲の人が思ってしまうような休み方をする人もいるようです……。そこで今回は、女性のみなさんに「絶対仮病だろ!」とツッコミたくなってしまう会社の休み方について聞いてみました。
■1.昨日まで元気だった・「前日まで死ぬほど元気だったのに、前触れもなく休む」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
・「前日とても元気だったのに、急に風邪をひいたと連絡してきた部下」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
病気の場合、前日が元気だったとしても何の前触れもなくというのもありますが、急に仕事ができないほど……となるとただの風邪ではすまなさそう。それなのに「風邪で休みます」と軽く言われたとしたら……仮病を疑ってしまうみたいです。
■2.前日が飲み会・「明らかに飲み会に行った次の日の体調不良。二日酔いに決まっているから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「飲み会の翌朝の半休。ただの二日酔いに決まってる」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
前日が飲み会で半休となると、二日酔いの可能性は高そうですね。翌日が仕事の飲み会の場合、飲みすぎないようにして。本当に体調が悪いとしてもあまりいい印象とはならない可能性が大。
■3.理由が「腹痛」・「よくお腹が痛いから休むと言っている同僚がいるが、いつも大食いで健康的なのであきらかに嘘だと思う」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
・「よく急激な腹痛で休むくせに、大食いでご飯をたくさん食べる同僚がいるので」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
大食いだから腹痛にならないということはないと思いますが、イメージとして「胃腸が強そう」と思われているのかも……? 休む理由として「腹痛」と回答する頻度が多すぎるから、仮病を疑われているのかもしれませんね。
■4.電話中に咳き込む・「わざとらしく咳き込みながら電話してきたとき。あざとすぎてわかりやすすぎ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「咳払いやガラガラ声で対応する。