しーっ! 生理中、女子が会社のトイレでこっそりしていること6つ
生理中は何かと体調が悪かったり、自身のニオイが気になったりと、困ることも多いですよね。そんなときは、会社のトイレでこっそりと自分なりの対策を嵩じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、働く女性のみなさんに、「生理中、会社のトイレでこっそりしていること」について聞いてみました。
(1)休憩する・「おなかが痛いときはちょっと長く休憩する」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「おなかの痛みがおさまるまでじっとする」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
生理痛がひどいときは、少し休憩することで痛みが治まることもありますよね。休憩する場所がないと、トイレにこもるぐらいしかできないもの。生理中の女性のトイレの帰りが少しくらい遅くても、そこは「体調が悪いんだ」と察してあげてくださいね。
(2)股関節のストレッチ・「股関節のストレッチ。これをすると血流がよくなるので生理痛が軽くなる」(34歳/金融・証券/専門職)
・「腰が重くなるので、ストレッチをする」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
生理中のおなかや腰の痛みに悩まされる人も多いもの。ストレッチをすることで、血行がよくなり、少し楽になることもありますものね。うっ血した経血を流すため、股関節のストレッチを念入りに行うという意見もありました。
(3)ビデで洗う・「ビデでデリケートゾーンを清潔に洗浄する」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ビデで入念に洗うこと。みんなやってるはず」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
ウォッシュレットのついているトイレなら、デリケートゾーンをビデで洗うこともできますよね。ニオイが気になる人にとっては、ありがたい機能。生理中は、ほとんどの女性が使用しているのではないでしょうか。
(4)音を出さないようにナプキンの交換・「ナプキンの交換。オフィスが狭いのでなるべく音をたてないようにする」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「音を出さぬように、ナプキンを交換する。生理だとバレるのは、なんとなく嫌なので」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
生理中はこまめにナプキンの交換をしなければ、衛生的にも気になるもの。しかし、こっそり交換しないと、周囲に音でバレてしまうことが……。勢いあまって「ベリベリベリッ」と音がなってしまうと、個室から出るのが恥ずかしくなってしまいますよね。
(5)ニオイケア・「ニオイが気になるので消臭スプレーをまくこと」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「ニオイ対策。あまりつけすぎないように気をつけながらも、香水を足す」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
生理中は生理用品をつけていることで、蒸れてニオイが気になるもの。生理用品の交換のとき、ニオイケアを入念に行いたいですよね。生理中は消臭スプレーを持ち歩くと、気持ち的にも安心できるかもしれません。
(6)マッサージ・「おなかのマッサージ。生理痛を和らげるための運動」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「特にないが、生理痛がひどいので、腹部マッサージなどをしている」(30歳/ソフトウェア/その他)
おなかの痛みが激しいときは、おなかをマッサージすることで、少し痛みが楽になるものですよね。痛みがひどい場合には、鎮痛剤と兼用すると効果的かも。
<まとめ>生理中、トイレに行くときは、周囲の人に自分が生理だということをあまり知られたくないという人も多いのではないでしょうか。たまにならいいですが、毎月のこととなると、やはり気を遣いますものね。そんなときは、こっそり別の階にあるトイレを使用するなどの工夫もアリかもしれませんよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日 調査人数:107人(22~34歳の女性)