既婚女性100名が警告!「婚前契約書」を結ばないと後悔すること (2/4ページ)
◆婚前契約書に入れるべきこと2:家事の分担

「家事の分担などについて。共働きなので、初めにどれを分担するか決めておけばよかったです」(34歳/派遣)
「家事の分担について!共働きなので、これは私、あれは夫、と決めておかなかったため、結局なあなあになってしまいました。ほぼ私がしています…...」(30歳/会社員)
「子供ができた時に、育児と家事の分担をする契約上を結んでおけば良かったと思います。主人は、育児と家事は、女がするものだと固定観念が強く、今は不満だらけです」(38歳/主婦)
共働き夫婦の女性から多く聞かれたのがこちらの意見。今では、積極的に家事をしてくれる男性がいる一方、結婚後にパタリとしなくなった、という不満の声が多く寄せられました。
また、子育て中の分担についても後悔しているという意見が。生活には必ず変化が訪れるので、そんな時どうするかというのは事前に決めておくといいようです。
◆婚前契約書に入れるべきこと3:子育て「子供のしつけは、二人でやることを婚前契約しておいた方がよいと思いました。なにかと妻のせいにされます」(37歳/主婦)
「仕事が休みの日は子どもと一緒に遊ぶこと。仕事が休みでもいつまでも寝ているし子育てを何にもしてくれないので」(34歳/主婦)
「子育てや家事の分担に関しては、契約書を書いておいた方が良かったかと思っています。夫は仕事で朝は早く出ていき、帰りも遅い。そのため家事、育児はほぼ私の仕事になっているからです」(35歳/主婦)
結婚後に子どもをもうけるカップルも多いでしょう。そんな時、子育てにや教育に関してもめてしまうこともあるようです。
今回最も多く見られたのは、「夫が子育てに非協力的」ということ。男性もハードな仕事で疲れているかもしれませんが、一人で育児をする女性の寂しさや重圧にも気づいてもらいたいですね。