既婚女性100名が警告!「婚前契約書」を結ばないと後悔すること (3/4ページ)
◆婚前契約書に入れるべきこと4:義理の両親との関係
「彼の仕事の都合で出身県外に住むことになったので結婚した。義理の両親との同居はないと思っていたが、彼の仕事がまた変わり今は同居せざるをえない。同居はしないと契約しておけばよかった」(28歳/パート)
「義理両親とのやり取り。いろいろと揉めるので、姑と何か問題が起きたときには全て旦那が入ってきて解決すること、私の味方であること、です」(35歳/主婦)
「結婚してみると違うことって多々あるので、しっかり決めておいたほうがもめなくてよいと思います。我が家は、旦那の両親と同居するかどうかでもめてます」(31歳/主婦)
何かと話題になりやすいのが嫁姑問題。結婚は、女性が男性の家に嫁ぐことがほとんどであるため、家長の妻でアル姑との関係で悩む女性は後を絶ちません。
特に同居に関しては確認が必要かも。これからの将来設計にも影響が出てくることなので、早めに話し合った方がよさそうです。
◆婚前契約書に入れるべきこと5:浮気・離婚の線引き
「これをやったら離婚、とか、離婚の場合には財産分与をどうするかは決めておいていい」(30歳/会社員)
「付き合っていた時に、一度二股をかけられたことがありました。そのため、結婚した後に相手に浮気をされて離婚するようなことになった場合、自分が有利になるように、婚前契約書で浮気をしないと書かせれば良かったなと思いました」(32歳/会社員)
「結婚する前は一途だったので気付きませんでしたが、結婚生活が落ち着いた頃、刺激が欲しくなったのか出会い系サイトに登録してました。幸い発覚が早く未遂で済みましたが、浮気しないよう慰謝料など決めた誓約書を作れば良かったです」(35歳/パート)
そして、円満な結婚生活と離婚のためには、浮気についても決めておくことがいいよう。