えっ、意外な結果かも! 出世願望より、結婚願望が強い男子●●% (1/2ページ)
「出世」と「結婚」は、どちらも多くの人にとって大きなイベントですよね。男性は仕事を大切にしていそうな印象がありますが、もしどちらかしかできない場合、どうするのでしょうか。アンケートを採って聞いてみましょう。
Q.「出世」と「結婚」どちらかしかできないとしたら、どちらを選びますか?
出世……25% 結婚……75%
約8割の男性が、どちらかしかできないとしたら「結婚」すると回答。続いて、それぞれの回答の理由を聞いてみました。
<出世を選ぶ!> ■年収アップさせたい・「年収が上がるからです」(25歳/運輸・倉庫/技術職)
・「出世して給料を上げたいから」(23歳/金融・証券/営業職)
自分の年収の高さに誇りを持つ人もいますし、お金を持っているといろいろなことができますよね。
■結婚に魅力を感じない・「結婚は面倒くさいから」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「結婚は金がかかる」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
もしお金を稼ぐことによろこびを感じているのなら、何かとお金のかかる結婚は選ばないほうがいいでしょう。
■前向きになれる・「夢」(30歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「自分にとって楽しいから」(33歳/食品・飲料/技術職)
年収●●万円を目指すなど、仕事で成果を収めるのも立派な夢です。夢のためなら結婚はナシでも○。
<結婚を選ぶ!> ■子どもが欲しい・「子どもが欲しいから」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「子孫は残したい」(36歳/学校・教育関連/専門職)
現代の日本では、子どもを育てるには結婚という形態をとるのがベターです。子どもを望むなら結婚は捨てられないでしょう。
■出世してももうからない・「出世しなくても金を得る方法はある」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「出世と収入とは結び付かない」(25歳/情報・IT/技術職)
財政が厳しい自治体であれば、トップでも手取りが20万円にも満たないというケースもあります。