“デキル夫”は心得ている! イライラする妻をなだめる方法6 (1/2ページ)
結婚してからも仕事を続けている女性は多いもの。家事と仕事を両立するのは、ひと言では言い表せないほど、大変ですよね。既婚者女性のみなさんは、仕事のストレスがたまっているときにパートナーに求めることは何ですか?
■そっとしておいてほしい・「そっとしておいてほしいかな。一人になりたい」(33歳/機械・精密機器/営業職)
・「そっとしておいてほしいなと思います」(28歳/不動産/販売職・サービス系)
疲れているときほど、できれば一人でそっとしておいてほしいと思うものですよね。仕事のストレスは自分で解消しなくてはならないとわかっていますものね。
■愚痴を聞いてほしい・「ただ黙って愚痴を聞いていてほしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「愚痴を黙って聞いて、励ましてほしい」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
会社では言えない本音を、できればパートナーに聞いてほしいと思いますよね。アドバイスがほしいのではなく、ただ愚痴を聞いてくれるだけで、安心できるものです。
■家事を手伝ってほしい・「家事を手伝ってくれる。自分の時間が取れるようになってストレス発散できるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「家事をかわりに全部やっておいてほしい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
仕事で忙しいだけでイライラしてしまうのに、家のことにまでイライラしたくないものですよね。積極的に家事を手伝ってくれると、それだけでストレスが一つ解消されるものです。
■マッサージしてほしい・「体を優しくマッサージしてほしい」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「マッサージをしてくれたら最高にうれしい」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
疲れた体を優しくマッサージしてくれると、パートナーの愛情を感じられそうですよね。自分も疲れているのに、妻をいたわってくれるのはうれしく思えますものね。