デートで「奢るのやーめた」と思わせる女性の言動・5つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

高級外車に乗ってるとか、海外旅行にしょっちゅう行くとか、ブランドバック何個持ってるとか、お金に関する自慢話ばかりされてお金たくさん持ってるんなら奢りたくないなと思った」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

自分のお財布が痛まないからといって、むやみに高いものを注文するのはやめておいたほうがよさそうです。また、お金に関する自慢をしてしまうと、男性は奢ることの意味がわからなくなってしまうでしょう。

■お礼の言葉がない

・「『ごちそうさま』や『ありがとう』など、奢ったことへの感謝の気持ちが感じられないとき。人間性を疑うため、奢ることに疑問を感じてしまう」(31歳/情報・IT/技術職)

・「『ここは俺が払うよ』と言っても感謝の言葉を言わない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食事を奢ってもらったら感謝するのはあたりまえ。人から感謝されて嫌な人はいません。次も誘ってもらえるかどうかは、食事のあとに決まります。

<まとめ>

奢ってもらえるとなると、つい元を取とろうとか、この際だから高いものを……という卑しい気持ちが出てくる人もいるかもしれませんが、男性はそのような女性のたくらみをしっかりと見抜いています。奢ってもらえる女性になるためには、笑顔と礼儀を忘れないことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月14日~2016年9月15日 調査人数:399人(22~39歳の社会人男性)

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