デートで「奢るのやーめた」と思わせる女性の言動・5つ (1/2ページ)
いくらレディファーストといっても、相手の女性の態度によっては男性が気分を害してしまうこともあります。今回は「こんな態度を取るなら奢りたくない」と思ってしまう女性の言動を、働く男性に聞いてみました。
<デートで「奢るのやーめた」と思わせる女性の言動> ■初めから払う気がない・「出してもらってあたりまえ。自分にはその価値があると思っている厚かましさ」(27歳/その他/その他)
・「わざとお金を持ってこない」(36歳/小売店/販売職・サービス系)
男は奢って当然という感覚は持たないに越したことはありません。必ずお財布は持っていき、基本は割り勘の姿勢で臨むことが大切です。
■空気が悪くなる発言をする・「おいしくないや好みでないを連発する。自身で出せと思ってしまうから」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「せっかく希望を聞いて連れて行ったのに、その店の文句ばかり言って後悔ばかりしている」(37歳/医療・福祉/専門職)
男性は、相手の女性が喜んでくれることを期待してお店を選び連れていってくれているのです。その気持ちをないがしろにする行為は慎んだほうがいいでしょう。
■心ここにあらず・「つまらなそうにしている人。楽しそうな人にはこちらも奢ってあげたくなるが、自分から誘ってきたくせに楽しそうに見えず、お互いに楽しい時間にしようという努力をする気もない人には、奢る気がなくなる」(28歳/情報・IT/技術職)
・「スマホをテーブルの上に常にスタンバイして注視している」(29歳/その他/その他)
一緒に食事に行くからには、目の前の男性と会話に集中することも大切です。スマホの画面が気になるところですが、相手の男性と別れるまでは我慢したいところです。
■懐事情への配慮がない・「財布を出すそぶりすらせず、一番高いメニューをオーダーする」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
・「話の内容がお金の自慢話ばかり。