愛した妻は二重スパイなのか? ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール主演『マリアンヌ』予告映像 (1/2ページ)
来年2月に日本公開されるブラッド・ピット主演最新作『マリアンヌ』。共演にはフランスの実力派女優マリオン・コティヤール。監督を務めるのは『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『フライト』の名匠ロバート・ゼメキス。戦時中のヨーロッパを舞台とした重厚な物語を描くにふさわしい豪華な初顔合わせが世界的に注目を集め、早くも本年度の賞レースへの期待が高まっている。この度本作の予告映像が解禁された。
https://youtu.be/sO7ts-BKnDQ
映像は、極秘諜報員マックス(ブラッド・ピット)と、フランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)が共謀し、ドイツ大使を襲撃する緊迫の場面から始まる。交わることのない人生を歩んでいた二人が、夫婦を装って敵の裏をかき、息詰まるミッションを完遂。その後、導かれるように急接近し、ロンドンで愛を育んでいくマックスとマリアンヌ。やがて子供ももうけ、出逢った頃からは想像もつかない穏やかで幸せな生活は過ぎ去っていく。
ある日、突如マックスは呼び出され、マリアンヌの「ある秘密」を告げられる。それは彼女が実はドイツ軍のスパイであり、<二重スパイ>の嫌疑をかけられていることだった。そして、もしその情報が事実であれば、マックス自らの手によってマリアンヌを始末するように、との非情な命令が下る...。真実が判明するまで残された猶予は72時間。愛した美しい女性、そして妻となり、優しい子供の母親となったマリアンヌは本当に自分には言えない裏切りを働いていたのか。愛しさと憎しみの中で苦悩するマックス。果たして、愛した女・マリアンヌの愛は真実だったのか――?
二人の愛の行方もさることながら、緊迫の銃撃戦など迫力あるシーンの数々も見逃せない本作。時代に翻弄され、過酷な運命を前に究極の愛が試される。