飲み会で男が惚れる女性の気遣い4つ (1/2ページ)
普段はキリッとした態度で仕事をしている女性も、飲み会でふと見せる気遣いに男性は意外と弱いもの。それが自分だけに向けられたものならなおさらです。そこで、実際に飲み会の席で、思わず惚れそうになった女性の気遣いや態度について、男性の実体験を聞いてみました。
■さりげなく見せる優しさに弱い・「サラダや料理などをお皿に取って渡してくれるなど、細やかな気遣い」(38歳/商社・卸/事務系専門職)
・「お酌や、グラスの状況を確認してくれていて空く前に注文を聞いてくれる」(36歳/不動産/営業職)
・「空いたグラスを片づけたり、灰皿の交換をお店にお願いしたり」(37歳/その他/販売職・サービス系)
当たり前のように見えて、意外と難しい料理の取り分けや飲み物の追加注文などを、積極的にこなしてくれる女性の姿につい惚れてしまう男性は多いようです。小さな気遣いが飲み会の場を和ませ、会話のきっかけにもなるでしょう。
■自然なボディタッチにドキッ?・「となりに座ってきてボディタッチをさりげなくされてしまう」(39歳/建設・土木/技術職)
・「なんとなく肩が触れてくるとき」(33歳/その他/事務系専門職)
・「ボディタッチや距離がやたら近いこと」(34歳/情報・IT/技術職)
やはり具体的な行動に出られると、男性は意識してしまいます。「自分に好意を抱いているのでは?」という期待を持つようです。過度なボディタッチは逆効果な場合もありますが、普段は見せないこうした仕草は確実に男性をドキッとさせます。気になる男性に対しては、軽いボディタッチなら有効でしょう。
■話を聞いてくれるだけでも・「隣に座って話しかけてくれること」(34歳/警備・メンテナンス/その他)
・「話に入れずにいるときに、さりげなくこちらに話をふってくれたとき」(36歳/公務員/その他)
・「話の相づちや話題の提供など、楽しめるように工夫してくれるとうれしい」(35歳/情報・IT/技術職)
飲み会の席では、とかく話題が豊富な人に注目が集まりがちです。しかし、みんなが大勢の中で話ができるとは限りません。