V6三宅健の手話も話題!リオパラリンピック選手達の身体能力を分析 (2/3ページ)

Doctors Me

リオパラリンピックで活躍した選手陸上男子:オスカー・ピストリウス選手
両足義足のスプリンターで、ブレードランナーの異名を持ちます。両足切断者クラスの100m、200m、400mの世界記録保持者で、健常者の大会にも出場するなどの飛躍的な活躍を見せております。

カーボンの義足に乗って走ることになるため、その反発力をうまく利用するための能力がすさまじく発達していると考えられます。

陸上女子:辻沙絵選手
先天性前腕欠損右腕のひじから先がない義手の陸上選手で、陸上女子400mで銅メダルを獲得しました。

残された側の腕と、義手のバランスを取りながら走る技術が発達しています。

車椅子バスケ:藤井新悟選手
スキー場での事故で脊髄を損傷により、車椅子生活を余儀なくされたものの、車椅子バスケの代表的選手として2004年のアテネ大会から2016年のリオ大会まで輝かしい活躍をされております。

腕で、車輪を動かして移動することになるので、強靭な腕力など、通常のバスケットボールとはまた異なる技術が必要になると考えられます。 ろう者のオリンピック「デフリンピック」ろう者のための国際的なスポーツ大会「デフリンピック(Deaflympics)」をご存知でしょうか。それ歴史はパラリンピックより古く、1924年にフランスではじまりました。

大きな特徴
◎障害当事者であるろう者自身が運営している

◎参加者が国際手話によるコミュニケーションで、友好を深められる

デフリンピックへの参加資格
参加資格は補聴器などをはずした状態で、聴力損失が55デシベルを超えている聴覚障害者で、ろう者スポーツ協会に登録していることが条件です。

また、競技会場では補聴器等を装用することは禁止となっております。これは、選手同士が公平にプレーを行うためです。

運営組織
デフリンピックは、国際ろう者スポーツ委員会(International Committee of Sports for the Deaf)によって運営されており、現在の加盟国は104カ国です。
「V6三宅健の手話も話題!リオパラリンピック選手達の身体能力を分析」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る