青い食器が効果的!? 「視覚」で脳をだますダイエット方法7選 (2/3ページ)
どうしても飲みたくなったら、背が高く薄手のグラスに注ぎましょう。シャンパングラスのような形状がベストです。
ある実験では、同じ容量のグラスでも、背の低いずんぐりとした厚手のグラスにジュースを注ぐと、37%も多く入れてしまったそうです。これもお皿と同じく、背の高いグラスのほうがたくさん入っているように見えることを利用したテクニックです。
【視覚を使ったダイエット方法4】青い食器を使う

寒さなどを想像させる「寒色系」と呼ばれる色には、食欲を減退させる効果があります。青や紫がこれに当たりますが、特に効果が高いのは「濃い青」だそうです。
そのため、料理を盛るお皿を青色にすることで、食べる量を減らすことができるのです。
色と食欲の関係性については、こちらの記事にも詳しくご紹介しています。
【視覚を使ったダイエット方法5】食事のときに青いサングラスをかける
こちらはさらに思い切って、視界そのものを青色にしてしまうという方法です。見た目はちょっとおかしいかもしれませんが、食べ物の色が青っぽく見えるので、食欲減退の効果は大きいです。
料理に合わせて青い食器をそろえたり、食べ物そのものを青く染色したりするのは手間ですが、この方法ならサングラス1つあればOKです。外見が気にならない、家での食事のときにおすすめです。
【視覚を使ったダイエット方法6】食欲に負けそうな場所に鏡を置く

人間は鏡を見たとき、理想の自分と映っている自分を無意識に比べているのだそうです。