青い食器が効果的!? 「視覚」で脳をだますダイエット方法7選 (3/3ページ)
そこで、食事をする場所や職場のデスクなど、食べたい誘惑に負けそうな場所に鏡を置いてみましょう。だらしない自分が視界に入ると、自然と自分を律することができます。
また、1人でものを食べるとき、目の前に鏡を置くのもいいでしょう。食べている自分を意識して食べすぎを抑えることができますし、鏡越しにも食べ物が見えるので、満足感がアップする効果があります。
【視覚を使ったダイエット方法7】「理想の自分」の写真を目立つところに貼る

「痩せた理想の自分」の写真を、見えるところに置く方法です。自分の全身写真を加工したり、有名人の顔の部分に自分の顔写真を貼ったりして「理想の自分」を作成するといいでしょう。ポイントは、「これは自分だ」と思い込むことです。
人間は視覚に左右されやすい生き物なので、パッと見てわかるビジュアルで「ダイエットの目標」を示しておくのが効果的なのです。
視覚を使ったダイエット方法の数々、いかがでしたか?
かしこく脳をだまして、無理のないダイエットに挑戦してみてくださいね。