男性が「今夜イケるかも」と勘違いしてしまう女性の言動・6選 (1/2ページ)
男女が一線を越えるとき、わざわざ「今日、いいかな?」なんて直接的な聞き方をしたり、「今日、しよう」なんて直接誘ったりなんて恥ずかしくてできない、という人も多いはず。そういう人は、なんとなく空気で「あれ? 今夜はイケそうかな?」と感づき、そのまま……というパターンになることが多いのではないでしょうか。では、男性たちが「今夜はイケるかも」と思う女性の言動を教えてもらいましょう。
■ボディタッチ・「やたらボディタッチしてくるとき」(32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「かなりボディタッチがひんぱんな人」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
「男性はボディタッチに弱い」はもう定説のようになっていますね。「触ってくるんだから自分を好意的に思っている、誘ってきている」と彼らは思うのでしょう。本当に誘いたいならいいですが、そうじゃないときは勘違いのもとになるので要注意。
■帰る時間がルーズ・「終電を逃してもいいような感じのことを言う」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「帰る時間は決めていない、決まっていないと言ったとき」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
一線を越えたくないのなら、「今夜はこの時間まで」とはっきり決めているはず。「できることなら一晩中一緒にいたい」と思っているからこそ、終電を逃してもいいような言動になるんですよね。
■ひとり暮らしアピール・「まず、ひとり暮らしで寂しいというのをアピールしてくる等の発言は勘違いしそうですよね」(38歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ひとり暮らしをアピールしてくる。料理を作りすぎたから食べに来てと言われる」(37歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
女性のひとり暮らしの家に誘われることは、男性にとって、そのままストレートに「イエス」の意味を持ちます。男女が密室に二人きりになるわけですからね。そう思われても仕方がありません。