本当に怖い「恋愛依存症」の特徴と克服方法 (1/3ページ)

あんりあ

本当に怖い「恋愛依存症」の特徴と克服方法

恋愛にも依存症がある

恋愛依存症とは、読んで字の如く「恋愛」に対する依存症です。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

依存症というと、お酒やドラッグ等の印象が強く、恋愛という見えないものに対しての依存度はいまいち捉えにくいのですが、これも立派な病気のひとつ。

・重症になると日常生活に支障をきたし、幸せな恋愛ができなくなってしまう可能性もあります

恋愛依存症が怖いのは誰もが依存症になってしまう可能性がある事です。

自分は大丈夫なんて思っている人も、実はならないなんて言いきれないのです。今日も暴いていきましょう。

恋愛依存症の特徴

では、どこからが恋愛依存症なのか。

この線引きは実はとても難しく、はっきりと線引きできるものではありません。

ただ、相手に対して異常な執着があり、日常生活や思考に大きな影響がある場合は依存症と見ていいでしょう。

・相手に貢ぎ過ぎてしまう(高価なプレゼントを買ってしまう)
・相手がいないと生きていけないと考える(「別れたら死ぬ」等と言ったり考えたりする)
・異常な束縛(細かい予定まで把握していないと不安)
・異常に嫉妬深い(仕事でも他の女性との接触が許せない)
・少し連絡がないと極度に不安になる(連絡を義務にしたがる)
・自分の力でダメな相手を変えられると思っている(彼には自分しかいないという思い込み)
・暴力や暴言を許してしまう(見捨てられる恐怖感が異常に強い)
・幸せな恋愛アピールのために作り話も厭わない(見栄っ張り)

上記にひとつでも当てはまる人は恋愛依存の傾向が高いと言っていいでしょう。

周りの忠告は効果なし

恋愛依存症の人の恋愛は、周囲の人間が冷静な目で見ればすぐにその異常性に気付きます。

だから、「ちょっとおかしくない?」「別れた方がいいよ!」なんて忠告したりするのですが、実はこの忠告裏目に出るだけ。

「本当に怖い「恋愛依存症」の特徴と克服方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る