【こんな女は結婚できない】化粧ポーチがグチャグチャな女の場合 (2/2ページ)
それはつまり、幸せを逃すということです。
自分に何が似合うかわかってないポーチがぐちゃぐちゃになる女子の最後の要素として、自分に何が合っているのか、そもそもわかっていない傾向があります。そのため、ポーチが汚い女子の多くは、皆が買っているグロスやCMで見たアイシャドウといったものを、“なんとなく持っている”のです。でも、それってホントに自分に似合っていますか?
それはつまり、自分をわかっていない事の裏返し。
この心理は当然恋愛にも当てはまっていきますので、「自分の本当の好みがわからない」とか「結婚したいのか本当はよくわからない」など、結果的に迷走する原因につながっているのかもしれません。
◆化粧品全捨てから人生は変わる!突然ですが、世界的に有名になったお片づけコンサルタント・こんまりさんは、本の中でこんなことを言っていました。
「ときめくものだけを残して、あとは全捨てです!」
さあ、ポーチの中から、ときめくものだけを残して、全部物を捨ててみましょう。
きっと最初はなかなか決められないことでしょう。しかし、化粧品の整理を通して、自分に必要か必要じゃないものかを考えることで、自分に対する愛情も今一度見直すことができるかも。
そうしてアイテム数をぐっと減らしたら、ちょっと生まれ変わったような気分が味わえるかも。
足りないものは、せっかくなので頑張って新品を購入したら、あなたのポーチ、ひいては女子力までもが生まれ変わることでしょう!
化粧品なんて、全部カウンター系商品に買い換えたって、数万円で済みます。ちょっと出費は痛いけど、人生が劇的に変わるなら数万円なんて惜しくないはずです。
ポーチはあなたの女の価値を作る場所。
そう考えたら、汚いポーチでお嫁になんて行けるはずありません。ぜひ今日から、生まれ変わってみてください。
(ライター/おおしまりえ)