試す価値アリ? 「生理痛」を忘れる方法・6つ (2/2ページ)
■おなかをあたためる
・「おなかと腰をあたためると生理痛がやや和らぎ痛みを忘れられる」(32歳/自動車関連/技術職)
・「あたたかいものをおなかの上にのせておく」(29歳/ソフトウェア/技術職)
生理中におなかを冷やすと、生理痛の原因となってしまうもの。おなかを冷やさないように、カイロや腹巻きなどであたためたいですね。
■何かに没頭する・「夢中になれることに没頭する。気づかないから」(28歳/商社・卸/技術職)
・「趣味など、集中できることに熱中する。時間や痛みを忘れるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
何かひとつのことに没頭しているときは、生理痛もそのときは忘れられそう。痛みに集中してしまうと、そのことばかり考えてしまいますよね。
<まとめ>薬を飲んだり、ほかのことに集中してみたりと、みなさんいろんな方法で生理痛を忘れるように努力しているようですね。食生活を見直してみたり、生活リズムを規則正しくすることでも、生理痛には効果が見られるかも。無理しない程度に試せることから、試してみてくださいね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月7日~2016年9月12日 調査人数:118人(22~34歳の働く女性)