試す価値アリ? 「生理痛」を忘れる方法・6つ (1/2ページ)
生理痛の重い人にとって、生理が近づいてくると憂うつな気持ちになるもの。生理前後はなるべく生理痛を忘れられるように、いろいろ工夫をしてみたいですよね。アラサーの女性たちは、生理痛を忘れるために、どんなことをしているのでしょうか? アンケートで聞いてみました。
<生理痛を忘れる方法> ■痛み止めを飲む・「薬を飲む。何かに集中するよりも即効性がある」(28歳/金融・証券/営業職)
・「鎮痛剤を飲む。効く効かないに関係なく、安心する」(33歳/医薬品・化粧品/その他)
生理痛がひどすぎる場合は、鎮痛剤を飲むのが一番効果的かもしれませんね。最近では眠くならない鎮痛剤もあって助かります。
■寝る・「寝ること。寝ていればよほどひどくないかぎりは忘れている。ただしあまりひどいと目が覚める」(24歳/小売店/事務系専門職)
・「寝る、ひたすら寝るのがいいと思う」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)
生理の痛みを忘れるためには、ひたすら寝ているのがいいかもしれません。横になることで、少しは痛みも和らぎそうです。
■仕事に集中する・「仕事に集中することで痛みを忘れさせる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「仕事に集中する。集中していれば、生理のことを忘れられるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
仕事をしているときなら、仕事に集中してみると、そのときは生理痛を忘れられそうですよね。夢中になることがあれば、痛みも和らぐかも?
■楽しいことを考える・「楽しいことやおもしろいことを考えたりする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「楽しいことを考えたりするようにする」(25歳/情報・IT/事務系専門職)
生理痛のことばかり考えていると、余計に痛みが増してしまいそうです。そんなときは楽しいことを考えて、気を紛らわしたいですよね。