自分が一番「輝いていた!」と思う時期って? (2/2ページ)
キャンパスライフは忘れられない青春の思い出ですね。
■社会人デビュー後・「20台前半。(黙っていれば)清楚系美人で通っていてモテたし、仕事も楽しかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「社会人5年目くらいまで。お金も稼ぐようになってほしいものを買ったり旅行に行ったりしてたから」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
社会人になって、お金を稼ぐことの喜びを覚えた人も多いのでは? 自由になるお金が増えたことで自分磨きにも力が入り、社会的な責任感も芽生え、人生観が一転した人もいるでしょう。
■現在・「今が輝いている。仕事もまあまあだし、彼氏が出来て毎日楽しいから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「今が一番輝いている。センスも磨かれて、自分に似合うものがわかってきた」(33歳/不動産/事務系専門職)
人として生きていて「今の自分が一番好き」と言えることほど幸せなことはありませんよね。昨日より明日をいい日にしようと努力してきた結果と言えるでしょう。
輝いていた時期は誰にでもあるもの。ですがそのときの輝きを今、超えるように努力することも大切です。人生にピークはありません。理想は「今が一番輝いている」と思えるように日々過ごしていくことなのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日〜9月30日 調査人数:149人(22歳〜34歳の働く女性)