自分が一番「輝いていた!」と思う時期って? (1/2ページ)
「今が一番輝いている!」常に胸を張ってそう言える人生を送ることが理想ですが、実際には過去を懐かしんで「あのころはよかった……」と思いにふけることもありますよね。今回はもっとも自分が輝いていたと思う時期について、女性に聞いてみました。
■小学校時代・「小学校5、6年生のとき。学級委員長だったし、勉強もクラスで1番だった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「小学生のとき。何も悩みがなく、いつも楽しく過ごしていたから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
とにかく目の前のことに一生懸命になれていた小学校時代。天真爛漫で、面倒な悩みなど何もなく、勉強にスポーツに明け暮れ、学校生活を謳歌していた人も多いようですね。
■中学校時代・「中学生。コミュニケーション能力はありませんでしたが、学業成績もスポーツもよくできていたので」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「中学生のとき。クラブに勉強にと忙しかったし、悩みも多かったけど充実していたから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
自由に時間を使えていた小学校とはうってかわり、何気に忙しい中学生。思春期ならではの悩みに直面しながらも、充実した日々を送れるのは中学生ならではですね。
■高校時代・「高校生のとき。青春真っただ中で一番きらきらしていた時期だと思ったので」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「高校生。ウエストが細かったのが自慢だったので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
はやりものを追いかけるのが楽しくて、ファッションも遊びも楽しい高校時代。絵に描いたような青春の日々を懐かしく感じることも多いのでは?
■大学時代・「大学3年生のとき。就職活動をがんばっていたし、学生生活も充実していたので、とても楽しかった」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「大学生。出会いもたくさんあったし、その分お誘いもたくさんあった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
学業もさることながら、たくさんの人との出会いやできごとばかりで、まさに新しい自分を発見した大学時代。