モテ系の男性を本気にさせる「いい女」スパイスの加え方 (2/2ページ)

恋学


そんな別格感溢れる女性が、自分とふたりの時は、恥ずかしそうにニコニコしてくれると、征服感が満たされるのだそうです。 3、相手が目をそらすまで見つめる

モテ系の彼は、がつがつ口説くというよりは、「女性のほうから寄ってくる」という世界観で生きています。
恋の始まりのスイッチはこちらで押してあげるくらいでちょうど良いでしょう。
スイッチは「相手が目をそらすまで見つめる」ことです。大事なのは、そのかわりに、手を伸ばさないと触れられないくらいの物理的な距離感を保つことがポイント。
あと一歩で全部手に入りそうなのに、距離がなかなか縮まらないフラストレーションを煽るのです。
それに耐えかねて軽々しく近づいてきたらビシッと叱る。紳士的に見られたいというプライド利用します。
あくまでステディな関係になるためには、この点は気をつけましょう。

4、お礼のプチギフトを用意する

食事をご馳走してもらえると予測がつくのなら、予めお礼を考えておくのが礼儀。お礼にプチギフトを用意しておきます。
これまでご馳走してもらって当たり前みたいな感覚の女性に慣れているでしょうから、ここで気の利いたお礼をできることが一歩上を行く秘訣。「今日会う前に、僕のことを考えて買い物をしてくれた」というサプライズを感じてもらいます。
ポイントは、小さくて気軽なもの。
例えば、多忙を極める人には体調を気遣うような品、スポーツをする人にはオシャレな日焼け止めやスキンケア用品。
お酒好きな人には、シャンパーニュチョコなど、1,000~2,000円くらいの気取らないもので十分です。

5、基本は敬語で帰り際だけタメ語

基本的に人からいつも丁重に扱われることが多いモテ系男性。だからこそ親しみやすいキャラで懐に飛び込むという作戦もあります。でも、それは遊びの場では有効でも、ステディな関係になりたいのならもう少し段階を踏んだほうが賢い選択。
ほどほどの敬語の会話で、ある程度の敬意とどこか壁がある感じを演出しておいて、帰り際にさっと壁を取り払います。
「今日は楽しかった」という気持ちを伝える時に、タメ語でテンションを上げてみましょう。
そうすると、次はもっと親しくなれるという期待感を煽ることができ、また会いたくなります。

最後に

ちょっと背伸びしなきゃいけないかな? というようなモテ系の男性からデートに誘われたら、以上のようなちょっとしたスパイスを加えて、「他の女性と違う感」を演出してみましょう。
外見だけでない中身のある女性だなと思われれば、スイートな未来も近いはず!

Written by 山本あさ美

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