モテ系の男性を本気にさせる「いい女」スパイスの加え方 (1/2ページ)
素敵だなと思う人にデートに誘われても、「モテそうだから無理? 遊ばれるかも」と尻込みしてしまうことありますよね。
でも大丈夫! 自分にも十分勝算はあると思って、彼を夢中にさせちゃいましょう。
モテる人生を送ってきた男性とデートする時に心得ておきたい、ちょっと“したたか”なテクニックはこちら。

女性経験を1周も2周もしている男性にとっては、ただキレイなだけの女性では本気の対象になりません。
中身がないと思われすぐ飽きられてしまいます。中身も魅力があると思ってもらうには、ギャップを活かしましょう。
元々の自分のイメージを覆すような意外な一面をさりげなくアピールします。
例えば、こんなギャップに男性は興味をそそります。
・清楚なのに大胆
・セクシーなのに真面目
・美人なのに謙虚
・癒し系なのに努力家
・かわいいのにアンニュイ(けだるいさま)
・普通なのに稼いでいる
・知的なのにバカ話ができる
・オトナっぽいのに無邪気
・おしゃべりなのに沈黙も好き
・大人しいのによく笑う
このようなギャップに魅力を感じて、「あれ? 自分の見る目が間違っていたかな?」と思わせることで、まだ自分の経験値にない未知への開拓心に火をつけることができます。
2、別格感を出すモテ系の男性は、ある意味自分を客観的に見て演出できているのでモテるとも言えます。俯瞰の目線でものを見るのが得意なのです。ですから、女性を見る時の視点も、パーツではなく全体を見て、別格感のある女性を選びます。
男性に好かれる別格感とはつまり、全体から醸し出される品性のことです。
姿勢はマインドを表す鏡で、姿勢ひとつで上品にも下品にもなれます。姿勢が悪い女性に、決してモテる男性は魅力を感じません。
「私は他の女性と別格」という雰囲気を、姿勢の良さで表すことが大切です。