被害者続出?ゲス・川谷が原因で陥った活動自粛の余波 (2/2ページ)
■サゲチン川谷に関わると仕事が消える
一方で、そんな川谷の状況を知りながらも、まんまとそのトラップに掛かったほのかりんにも、批判の声は大きい。交際も飲酒も、結局は本人のモラルの問題でもある。
報道後、ほのかりんは出演を予定していた舞台『Luna Rossa』を降板し、レギュラーを務める『Rの法則』(Eテレ)も出演見合わせが発表されている。『Rの法則』に関しても、このまま降板が濃厚とされていることから、唯一のレギュラーを失うことになりそうである。それもこれも川谷との交際が原因と考えると、自業自得もいいとこである。
「報道以後、Twitterのアカウントも削除され、自身の発信源はなくなりました。露出すればクレームの嵐になるのは目に見えているだけに、当分はテレビなどの露出ももちろんできません。仮に活動復帰したところで、仕事のオファーが来るわけはありませんから、休業状態からそのまま引退となるのではと噂されています」(芸能関係者)
3日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)では、司会の坂上忍(49)が川谷を“サゲチン王子”と命名したように、川谷と交際した女性はどんどん仕事を失っている。ましてや今回に至っては、川谷が所属する2つのバンドメンバーも、多くの仕事を失うこととなった。
近くによれば仕事を失うという疫病神的な存在となっている川谷の“サゲチン”被害者が、これ以上増えないことを祈るのみである。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。