デートでクーポンはあり!? 「ケチ」と「節約」のちがい6選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

ですが、1円でもお目当ての商品の値段が安いスーパーに行くために遠出をするようでは、時間のほうがもったいないかもしれません。買う物自体を減らしたほうがいいかも。

■目的があるかどうか

・「目的があるのは節約で、目的がないがただ節約しているのがケチ」(34歳/電機/技術職)

・「目的があって細かくするのが節約で、目的もないのにするのがケチ」(25歳/電機/技術職)

何か買いたいものやしたいことがあってお金を節約するのは理解できる行動ですよね。でも、普段から節約が身に染みていると何にでもそうしがちですから、あの人はケチな人だという評価をされるのでしょう。

■人のためにお金を使うかどうか

・「ケチは誰かのためにお金を使わないこと、節約は出費を抑えることだと思う」(22歳/その他/その他)

・「記念日イベントを低コストですませるのはケチ。普段の食費などの生活費をうまくおさえるのが節約」(36歳/自動車関連/事務系専門職)

例えば自分の食費を削るよりも、恋人の誕生日のディナーをなしにしたほうが金額的には大きいかもしれませんが、人のために使うお金を節約するとやはり印象は悪くなるでしょう。自分もそうされたらイヤですよね。

■まとめ

今も昔も節約術は重宝されています。そしてたしかに節約は美徳ですよね。ですが、節約してはいけないところでも節約すると、まわりからはケチな人と思われがちなようです。気をつけましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日〜9月29日 調査人数:154人(22歳〜39歳の働く男性)

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