デートでクーポンはあり!? 「ケチ」と「節約」のちがい6選 (1/2ページ)
お金の使い方には個性が出ますよね。ですが、同じようにお金をあまり使わない人がいても、ある人はケチ、ある人は節約家だと評価が分かれるのはなぜでしょうか。男性のみなさんに、そのちがいを聞きました。
■デートのときに安くすませるかどうか・「デートなどでクーポン使うのが節約で割り勘などがケチ」(33歳/その他/販売職・サービス系)
・「デートのときでも節約を優先的に考える」(39歳/金融・証券/営業職)
デートといえば恋人にデート代を気前よく払う男性が重宝されがちですよね。その際にクーポンなどでおトクなプランを考えるのはよくても、いかに安くすませるかで恋人とのデート内容を決めてしまうのは印象が悪そうです。
■自分本位かどうか・「自分のやり方を他人に強要するか否か」(33歳/その他/営業職)
・「自分のことだけ考えるのはケチ。まわりの人のことを考えての行動であれば節約」(39歳/情報・IT/技術職)
自分のことしか考えていないお金の使い方によって、誰かに不快な思いをさせるようであれば、その人はケチに近いのかもしれません。人前で使うお金は思った以上にまわりに影響を与えるようです。
■お金を使おうとするかどうか・「ケチはお金を使おうとしないこと、節約は安くすませようとすること」(34歳/機械・精密機器/技術職)
・「ケチはお金があるのに使わない、節約はお金がないから使えない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
ケチも節約も出費をおさえようとすることに変わりはありませんが、ケチな人は使うべきところでもお金を払わなかったりと、多少ずるいセーブをする印象があるようです。自分だけトクするのはよくないですね。
■小銭を惜しむかどうか・「交通費とかの節約はわかる。でも1円でも安いのをってのはどうなのかね……?」(33歳/その他/事務系専門職)
・「小銭に関してはケチ。大銭に対しては節約」(38歳/建設・土木/技術職)
チリも積もれば山となりますよね。