ベッキーの復帰ムードに戦々恐々?ハーフ芸能人の”生き残り”が激化 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ベッキーの復帰ムードにピリピリする女

「トリンドル玲奈(24)や道端三姉妹、高橋メアリージュン(28)といったモデル業1本、もしくはドラマ畑で活躍している面々には影響は及びません。しかし、バラエティ番組での活動も並行しているモデル、タレントにとってはレギュラー番組がなくなることこそありませんが、スペシャル番組へのオファーを一手に占めていたベッキーに再び奪還されてしまう可能性は高い」(前出・関係者)

 特にベッキーを目の敵にしているのがマギーと言われる。

「ベッキーの復帰ムードにピリピリしているのがマギーです。彼女はおとなしそうに見えますがああ見えて気が強いし、上昇志向の塊。ベッキーが消えていた後は、より自己主張して何とかベッキーの後釜を狙うようにアピールしていました。しかもベッキーが以前まで開催していた『ハーフ会』にダレノガレ明美と一緒に呼ばれなかった”わだかまり”もあるのでしょう」(芸能関係者)

 もちろんハーフ以外の女性タレントにも徐々に影響が出てくるだろう。ベッキーを彷彿とさせる「明るい元気キャラ」で売り出し中のますだおかだ岡田圭右(47)の娘・結実(16)、MCの席に座ることも多くなった小島瑠璃子(22)、同じく不倫でバッシングを受けた矢口真里(33)と、さらに激化していきそうな「椅子取りゲーム」。まずはこの後のベッキーの動きが見ものである。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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