気になる異性……友達としての好きか、恋愛の好きかを見極める方法3選 (1/2ページ)

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「好き」という言葉は便利なもので、幅広いタイプの情感をあらわすことができます。友達として大好き、ライバルとして好き、同僚として好き……。しかし、一方が恋人になりたいと思っている場合、相手の「好き」が「友達」なのか「恋」なのかは最も大きい関心事でしょう。今回はそんな「好き」について考えてみます。

■「友達として好き」なのか、「恋愛として好き」なのか

単なる好意としての「好き」には、「いい人だなあ」(好意的傾向)とか「自分と似ていておもしろい」(類似的傾向)、または「尊敬している」(尊敬的傾向)といった感情があります。これらは、恋愛でなくても持つものですが、相手が勝手に勘違いしてしまう場合も起こります。

恋愛としての「好き」の場合には、それだけにとどまらず、「一緒にいたい」(親和・依存欲求)、「あなたのためなら何でもしてあげたい」(援助傾向)、「ほかの誰にも渡したくない」(排他的感情)があります。

おもしろいのが、恋愛としての「好き」には、相手のことを知らなくても陥ることができるという点です。友達としての好きの延長線上にあるわけではないのです(もちろん、延長線上にある場合もあります)。

■「告白されたから付き合ってみた」の結果

友達として好きな相手から、予想外に告白されたら、とりあえず付き合ってみるという人もいるでしょう。男性なら、好みの女性じゃなくても付き合う場合があるでしょう。女性も、生理的に受け付けない男性でなければ、付き合ってみるのもアリです。

ただし、このような場合、もともと相手に対して「恋愛としての好き」の感情がないので、付き合ったところで愛情が生まれるとは限りませんよね。多くの人は、何度かデートをしてみたり、期間を決めて「やっぱりダメ」かどうかを判断しているようです。

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