いやん、バレバレ! 男性が本命女子にしか送らないLINEの特徴5 (1/2ページ)
友人、知人、家族や恋人など、LINEでメッセージを送る相手はさまざまですが、その中で、男性が特別な女性=「本命」の女性にだけ送るLINEのメッセージとは、どんなものなのでしょうか。本来二人の間だけの親密なメッセージについて、男性のみなさんに打ち明けてもらいました。
■ハートマーク・「ハートマーク。本命にしか送れないと思う」(28歳/その他/販売職・サービス系)
・「ハートマークの絵文字、恋人以外には恥ずかしくて使えない」(29歳/自動車関連/技術職)
・「ハートが入ったスタンプ。何回も」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
今回の調査では、ハートマークやハートの入ったスタンプが、最も多い回答となりました。女性は、何気ない会話の中でもハートマークを使いがちですが、男性にとっては特別なもののようです。一人の女性への愛情を表現したいとき、その意味でのみ使用するからなのでしょう。
■「好きだ」「愛してるよ」・「愛している、好きだ、など、直接言うのが恥ずかしい言葉」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「好きという言葉。本当に好きな相手、本命以外は使わない」(35歳/医療・福祉/専門職)
・「とにかく好き好きといった文章を遠回しにいくつも」(37歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
ストレートに相手の女性に気持ちを打ち明ける言葉ですね。裏も表もないはっきりした愛情表現は、本命の彼女にだけ送るメッセージのはず。「直接はなかなか言えないけれどLINEなら」という声もありました。やはり日本人男性、照れてしまうタイプは多いようです。
■本心を伝える・「会いたいという気持ちを送ってしまうこと」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「本気の気持ちを込めて送ります」(38歳/電機/営業職)
・「特に具体的なものはないです。ただ、素直に本音で答えます」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
照れくさかったり恥ずかしかったりするような言葉でも、素直に心にある思いを伝える、ということでしょうか。