無音状態における心身の変化 人は静けさで発狂する!? (2/2ページ)

Doctors Me

人間が耐えられる限界◎NASAなどによる実験によると、人間は横方向の加速では14Gを超えると内臓がばらばらになってしまうということです

◎同様に縦方向の加速で4~8Gで気を失うとも言われています

◎個人差は非常に大きいでしょうが、記録としてドイツ人のダイバーが水中で22分以上も息を止めていたというものがあるそうです

◎中国で徹夜を続けていた男性が11日後に死亡したという報告があるそうですが、この男性が実際に睡眠が足りないことが原因で死亡したのかどうかははっきりわかっていません

◎今まで、記録にある中で最も体重の多かった人は635キロあったということです。移動も非常に困難であったでしょうね 医師からのアドバイス
音は、私たちが自分の置かれた状況や人を判別するための重要な手段であり、生まれた時から今に至るまで無音の状態に置かれたことのある方はほぼいないと思います。

ただ、当然過ぎて意識することもないこの日常生活の音を、ただ無音にするだけで発狂してしまうということは、なんだか背筋が寒くなるような話のように思います。

(監修:Doctors Me 医師)
「無音状態における心身の変化 人は静けさで発狂する!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る