私を女神と言って!?独身女性の「理想のプロポーズ」がイタすぎる! (3/3ページ)

DOKUJO [独女]

顔や年収、性格などを無視して、「とにかくピアノが弾ける男性がいい!」というなら別ですが……。

「ブリリアントカットの大粒ダイヤモンドエンゲージリングが入ったボックスを開けながら、跪いて『君は僕の女神です』という一言があれば、最高!」(36歳/会社員)

36歳でこんな高すぎる理想を持っている女性は、きっと結婚には程遠いでしょうね。ロマンティックかつお金持ちの男性に出会えることを祈っています。

夢を見るのは自由ですが、理想が高すぎると結婚はどんどん遠のいてしまいます。「こんなプロポーズじゃなきゃ嫌!」と頑固な考えを持っていると、結婚のタイミングを逃してしまうかもしれませんよ。

アラサーになったら、夢のようなことばかりは言ってられません。自分の理想とは違っていても、それを快く受け止めることができるよう、柔軟な考えを持っていたいものです。



(ライター/編集部)
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