私を女神と言って!?独身女性の「理想のプロポーズ」がイタすぎる! (2/3ページ)

DOKUJO [独女]

僕と、結婚してください」(32歳/フリーランス)

「『一生俺についてこい、俺がお前を幸せにしてやる』とハッキリ言ってほしいです」(37歳/会社員)

「一生幸せにするから、僕と結婚してください。おねがいします」(35歳/派遣)

これらの意見に共通するのは、男性から「幸せにする」と言われたい!と思っていること。確かに「一生幸せにする」なんて言われたら嬉しいかもしれませんが、こういったプロポーズ願望を持っていては、男性から敬遠されてしまうことが多いのです。

なぜなら、結婚をしたら「夫婦二人で協力して、幸せになるもの」だから。男性にばかり幸せを求めるのは、相手にプレッシャーを与えてしまいます。

また、結婚後に理想と現実のギャップに苦しむことも。自分ばかり幸せにしてもらうのではなく、二人で幸せになる。そんな願望があってはじめて、結婚が現実的なものになるはずです。

◆これはイタイ……夢見がちプロポーズ

Man hiding partner eyes to offer her an engagement ring

とはいえ、結婚やプロポーズに夢を見すぎなアラサー独女はイタイものです。

「明日は大雨らしいよ。明日仕事行くの嫌だよね。俺もそうだけれど……なら、家で待っててよ。家でご飯作って毎日待ってて欲しい。なぁ結婚しよう」(30歳/会社員)

これは完全に、専業主婦になりたい願望が丸出しです。「仕事に行くのが嫌なら、僕と結婚して主婦になってよ!」と言われたい、という甘い考えが見えてしまっていますね。

「あなたを僕のお姫さまにしたいです。お姫さま、結婚してください」(29歳/契約社員)

アラサーはもはや「お姫様」という年齢ではありません。

「ピアノが弾ける男性で、甘くて優しいピアノを演奏した後に、『結婚してください』って言われたいです」(31歳/会社員)

ピアノが弾ける男性は、なかなか少ないもの。

「私を女神と言って!?独身女性の「理想のプロポーズ」がイタすぎる!」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る