彼の前では絶対できないっ! 「大」を我慢する方法6つ
彼と付き合いが浅いうちは、デートに出かける前にトイレで困ることのないよう、しっかりお腹の具合をチェックしておきたいもの。でもこればかりは自然現象なので、いつどうなるかわかりませんよね。女性のみなさんは、どうしてもできない状況で「大」がしたくなったとき、どうやって我慢しているのでしょうか。その方法をこっそり聞いてみました。
■1.おしりの穴を締める・「おしりの穴をキュッと縮める」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「肛門に力を入れて、気を紛らわせる。気持ちで乗り切れば我慢できる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「おしりの穴に力を入れる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
お腹の調子が悪くなってきたときは、すぐにトイレに駆け込む前に、まずおしりの穴に力を入れると、多少は我慢することができるのだとか。そのまま便意が遠のいてくれれば良いのですが……。
■2.下っ腹に力を入れる・「下っ腹に力を入れて、おしりの穴を引き締める」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「下半身全体を締める」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「下腹部に力を入れる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
「大」をしたくなったときは、とりあえず下腹部に力を入れてみると、気持ちを紛らわせそう。とはいえ、お腹の力を抜いたら、どうなってしまうのか想像するのも怖いですよね。あまり長時間使える方法ではないかもしれません。
■3.深呼吸する・「深呼吸する。抑えられる気がするので」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「深呼吸をする。落ち着いてくるから」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「深呼吸すること」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
まずは深呼吸をして、気持ちを整えてみると、一旦は便意もおさまってくれそうな気もするもの。でもいつまでこの方法で持ちこたえられるかは、誰にもわかりません。しかし、とにかく落ち着くことは重要なのかも!?
■4.ほかのことを考える
・「ちがうことを考える。ほかのことを考えると便意が遠のく気がするから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「ほかのことを考える。気を紛らわせるため」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「とりあえず意識を他所へ持っていく」(33歳/不動産/専門職)
「大がしたい!」という感情とはちがうことを考えてみて、便意をごまかしてみる方法もありそうですね。少しでも意識がお腹にいってしまうと、すぐに心が折れてしまうかもしれません。自分をうまく騙してあげることがポイントですよ。
■5.いっそ忘れてしまう!・「したいことを忘れる。忘れたら自然と大丈夫になるから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
いっそ、「大」をしたいということを忘れてしまえば大丈夫! という意見も見られました。我慢を超えてしまっているような気もしますが、忘れてしまえば出さずに済みますよね。とはいえ、「忘れよう、忘れよう……」と念じれば念じるほど、思い出されてしまうのがやっかいなところです。
■6.もう座ったまま動かない!・「我慢するときはずっと座っている」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
もはや修行僧!? とでも言いたくなりそうな意見も。ずっと座っていれば、下手に刺激されずに我慢もできるのかもしれません。少しも動かなければ、意外に我慢は続くかもしれませんよ!
<まとめ>いろいろな方法で、とりあえずその場をしのぐことはできそうですが、我慢しすぎるのは決して体に良いことではありませんよね。彼といるときに「大」がしたくなるのは恥ずかしいかもしれませんが、体を壊すほど我慢してしまうと、彼も悲しんでしまうのではないでしょうか。そこはひと言、「お腹が痛い」と伝えるのがベターですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月29日~2016年9月6日 調査人数:107人(22~34歳の女性)