SMAP「後輩からも痛烈批判」で、事務所と決別? 4人で独立&再デビューも (2/2ページ)
しかし直後、自身が担当していたKis-My-Ft2のメンバーとの密会が写真誌で報じられるなど、いまだジャニーズタレントとつながっているのは明白。そして、そんな彼女が今、力を入れているのが中国でのビジネスなんです。ジャニーズ退社後にI氏は頻繁に中国に渡っている他、中国系の家電量販店の『L』のPR部門を担当しているとの話です」(芸能プロ関係者)
Lといえば、近年の来日中国人による“爆買い”で一躍、売り上げを伸ばした企業。LとI氏の接点とは? 「SMAPは、2011年9月に初の海外コンサートを上海で行いました。本来は10年の開催予定でしたが、あまりの人気で、ファンが入場券を奪い合って、負傷者が出る危険性が出たため、延期されたんです。11年にコンサートが開催された際には、メンバーは温家宝首相(当時)、唐家せん前国務委員とも会談。これに尽力したのが、件のI氏でした」(前同)
以降、中国要人と太いパイプを作ったI氏は、中国企業や中国芸能界に食い込んでいったという。「SMAPの上海コンサートと同時期、香取は中国の資生堂のCMに出演しています。I氏と家電量販店Lの関係が深まったのも、その頃でしょうね」(同) さらに、今年4月頃から、I氏がかつて担当していた山Pこと山下智久が頻繁に中国に飛んでいるのだが、「それは、彼が中国国内の連ドラの撮影に臨んでいるからだといいます。その仕事を取ってきたのは当然、I氏ですね」(同) その山下に関しては、こんな話も聞こえてくる。
「先日、最終回を迎えた連ドラ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の主演は滝沢秀明でしたが、当初は山下の予定だったんです。事務所がI氏に近づく山下を疎ましく思い、主役を交代させたと聞いています」(制作会社関係者) 芸能界引退どころか、I氏の存在感はますます増していくばかり。
「造反組の4人が他事務所に移籍しても、国内の音楽界で絶大な力を持つジャニーズの手前、現実的には音楽活動は難しいでしょう。I氏も、当然それを分かっていて、端から狙いは中国市場。まずは、I氏を慕う香取の中国での活動をフォローし、ゆくゆくは木村抜きの4人を中国で再デビューさせる、そんな可能性は十分にありますよ」(前出の芸能プロ関係者)
仰天話にも思える、中国での“SMAP”再デビュー。だが、その下準備は、着々と進んでいる。