SMAP「後輩からも痛烈批判」で、事務所と決別? 4人で独立&再デビューも (1/2ページ)
先の定例会見で、NHKの籾井勝人会長が今年末に解散するSMAPへの紅白出場オファーを明らかにしたが、各方面から出場を熱望する声が相次いでいる。「演歌界のオヤジ・北島三郎も“最後は紅白に出ればかっこいい”と話していますし、先日も、大御所・細川たかしが、イベント後の囲み取材で、SMAPに紅白出場を呼びかけていました。業界関係者の気持ちは、一様に同じですよ」と語るのは、夕刊紙デスク。さらに、こう続ける。
「大手芸能プロの社長たちも皆、“SMAPは出るべき”と言っています。最後を締めて筋を通すのが“芸能界の掟”。逆に言えば、グダグダのまま解散するなら、“掟を破った”として、今後の活動が困難になることを意味します」 SMAPに対し、芸能界全体から「最後の花道を」という声が多い中、驚くほど厳しい意見が飛んできた。しかも、身内からだ。
「後輩の滝沢秀明が、『週刊文春』の直撃取材に対し、<(所属タレントは事務所に)感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう>と、暗にSMAP批判とも取れることを語りました。滝沢はジャニー喜多川社長の秘蔵っ子。彼の発言が、ジャニーズ事務所の総意でしょう。今後も、木村拓哉以外の“造反組”の未来は相当、暗いでしょうね」(芸能記者) 今年末でSMAPは解散するものの、メンバーと事務所の契約は、来年9月まで残っている。
「“木村を心底嫌っている”香取慎吾、香取と関係が深い草なぎ剛は来秋での退社が濃厚とみられます。稲垣吾郎もそれに追随するかもしれませんし、3人が辞めるなら、引く手あまたの中居正広も“決断”をする可能性がありますね」(前同) 契約問題も不透明な状況にあって、気になるのは彼らの今後。そんな中、本誌に聞こえてきたのは、驚くべき再出発の話だった。そして、それを取り仕切るのが、SMAPの元チーフマネージャーで、これまで彼らのすべてを管理してきたI女史(今年1月にジャニーズ事務所を退社)だというのだ。
「彼女は8月、文春の取材に“(SMAPとは)一度も連絡を取っていない”“芸能界の仕事はしていません”“(今後)マネージャーもやらない”と答えていました。