うちの子イチバン!! 自分が親バカだと思う瞬間【パパの本音】 (1/2ページ)
どんな親だって自分の子どもがかわいくないわけがありませんよね。つまりは誰もが親バカということになります。でもそれを自覚しちゃう時ってどんな時なのでしょうか? 子どものいる男性に、自分が親バカだと思う瞬間について教えてもらいました。
■うちの子が一番かわいい!・「誰を見ても自分の子どもが一番かわいく見える」(25歳/警備・メンテナンス/技術職)
・「SNSなどに子どもの事ばかりアップしてしまう」(32歳/建設・土木/その他)
・「子どもの喜怒哀楽すべてにかわいいと言ってしまうこと」(31歳/自動車関連/営業職)
誰もが思っている「うちの子が一番!」。それを口に出す人もいれば、SNSを使って全世界にアピールする人もたくさんいます。ただし、これはやりすぎ注意です。いろいろ危険なことも多い世の中なので、くれぐれも気をつけてくださいね。
■子どもの喜ぶ顔が見たい!・「子どもが欲しいと言ったものは何とかしてでも買ってあげてしまう」(33歳/警備・メンテナンス/技術職)
・「叱れずについつい甘やかしてしまうとき」(34歳/小売店/営業職)
・「子どもがわがままを言ってもかわいい顔をされると許してしまうところ」(31歳/自動車関連/技術職)
わかってはいるけど、やっぱり子どもにねだられると欲しいものを買ってしまう親は多いもの。嬉しそうな笑顔が見たくて甘やかしてしまいます。でも、時には我慢をさせることも大事です。いや、子どもより親が我慢することが大事なのかもしれませんね。
■子どものためならパパはがんばっちゃう!・「子どもの誕生日や行事に会社を休むこと」(35歳/商社・卸/営業職)
・「子どもの失敗を自分のせいにする点」(37歳/その他/事務系専門職)
・「子どもと一緒のことを真似して遊ぶ」(35歳/生保・損保/営業職)
最近は子どもの幼稚園や小学校の運動会にパパが参加することもめずらしくなくなってきました。朝早くから並んで場所取りをするパパには「ご苦労さま」と声をかけたくなりますね。でも、家族や子どものためにはがんばっちゃうのがイクメンパパなのです。