もう好きじゃないの? 彼氏がいても「寂しさ」を感じる瞬間・6選 (2/2ページ)
■会話が続かない
・「付き合っているのに、会話もなかったり、心が通っていなかったとき」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「会話が成り立たない」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)
何を話しても会話が続かなかったり、話がかみ合わなかったりすると話すのも疲れてしまいそう。言葉にしなくても気持ちが通じ合える関係になったという実感もないままだと、付き合っている意味もわからなくなりそうですね。
■愛情が感じられない・「平気で夜道を歩かされたり、女性として大切にされていないと感じたとき。大事なときに逃げ出しそうだし、自分のことをそこまで大切に思っていないんだなと寂しくなる」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「自分の意見ばかり通す人。思いやりを感じないので」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
付き合ってはいるけれど彼の言動に愛情が感じられない。自分への思いやりがまったくないと思ってしまうと、愛情がなくなってしまったのかと寂しくなるのも当然かもしれませんね。
■デートの帰り際・「デートが終わって、『じゃあね』と帰るとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「さよならして、ひとりで電車に乗っているとき」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
楽しい時間を過ごしたあとは彼と離れるのが寂しい。こういう気持ちになったことがある女性も多そうですね。バイバイしたのにすぐに会いたくなるのは、一緒に過ごす時間がそれだけ楽しかったのだということでもあるのかも。
■まとめ彼氏がいても、彼からの愛情が感じられなければ寂しさのほうが大きい。時々ならいいですがこういう寂しい気持ちが続くときには彼との付き合い方、一緒にいる時間の過ごし方を考えたほうがいいかも。ただのマンネリにしても彼の愛情がなくなっているにしても放っておいたら寂しいまま。せっかく彼氏がいるというのに、幸せを感じられないような付き合い方は残念ですよね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~2016年9月28日 調査人数:106人(22~34歳の社会人女性)