1つ当てはまったら即アウト!婚期を逃す「隠れタラレバ女」診断 (1/3ページ)

DOKUJO [独女]

1つ当てはまったら即アウト!婚期を逃す「隠れタラレバ女」診断
1つ当てはまったら即アウト!婚期を逃す「隠れタラレバ女」診断

今、多くのアラサー独女から共感を生み、日本版SATCとの呼び声も高い、東村アキコ先生による漫画『東京タラレバ娘』。最近では、独女界隈の中で“タラレバ”というワードにも注目が集まりつつあります。

そもそも、タラレバとは「もしも○○してい“たら”」「もしも○○してい“れば”」と無意味な妄想ばかりを思い浮かべてしまうこと。つまり、日常の中で「あのとき結婚していたら」「やっぱり別れなければ」と過去の恋愛にしがみつき、今という現実を直視できないアラサー独女は、立派なタラレバ女になっているのです。

そして、「自分はタラレバ言っていないから大丈夫」と思うのはまだ早い。もしかすると、口に出していないだけで、中身は立派な『隠れタラレバ女』になっているかもしれません。

◆【チェック1】どうでもいい思い出ばかりを覚えている

花束を贈られた女性

なぜかどうでもいい思い出ばかりをよく覚えている人って意外と多いのではないでしょうか。たとえば、女友達と旅行の思い出を語っているとき。「夜中に恋バナしたよね」なんて楽しい思い出はまったく覚えていないのに、「あのとき私が下着忘れたんだよね」とどうでもいい出来事だけははっきりと覚えている。

これは普段から楽しい出来事よりも、悪い出来事を強く印象に残してしまう女性がやってしまいがちなこと。このタイプの女性は、失敗や後悔をしたときに受ける衝撃が大きいため、楽しい出来事の印象が無意識のうちに薄れてしまうのです。

きっと、恋愛においても、告白が成功したときの喜びなどはすでに忘れ、「あのとき別れたくないと言えていたら」「彼の前で強がりを見せていなければ」と自分の失敗ばかりが記憶に残っているはず。その失敗を引きずる姿勢が隠れタラレバ女になる原因をつくっていたのです。

◆【チェック2】「やめるやめる」詐欺の常習犯である

「明日からは暴飲暴食をやめる」「この1本を吸ったら禁煙する」と宣言しながら、なぜか実行にうつせない「やめるやめる」詐欺常習犯の女性たち。

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