いつもありが‟チュッ”! 正しい「夫の褒め方」・6選 (1/2ページ)
パートナーとの関係を円滑にするためには、時に相手を「褒める」ことも大切です。人はいくつになっても褒められたらうれしいもの。うれしい言葉をくれるパートナーなら、よりいっそう大切にしよう、と思ってくれるはずです。では、男性たちはどんなとき、どんな風に褒められると、心をグッとつかまれるのでしょうか? 既婚男性たちにお話を聞いてみました。
■かっこいい!・「『かっこいいね』という言葉はうれしかったです」(32歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「かっこいいなどと言われると、どきっとすることがある」(30歳/医療・福祉/専門職)
「かっこいい」という言葉、なんだかありきたりに感じるかもしれませんが、いつまで経ってもパートナーにとって、自分が魅力的に見えることは、自信につながるのでしょう。
■さすが!・「仕事で大きな成果を上げたことに対して、『さすがだね』と言ってくれたこと」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「『さすが!』と感情に任せての褒め言葉」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
「さすが!」という言葉は、普段から実力を認めている、評価しているからこそ出てくるものです。褒められたことだけではなく、「自分ちゃんと評価してくれているんだ」と思えることがうれしいのでしょうね。
■内面を・「性格面を褒めてくれたこと。ルックスに自信がないので内面を褒められるとうれしいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「細かな気配りのできるところがいい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
内面の真価は、日々、一緒に生活していて、一番そばにいるからこそ分かるもの。欠点も短所も知っているであろう相手に褒められるからこそ、余計にうれしく感じるのです。
■家事を褒められた・「家事を済ませておいたとき、嬉しそうに感謝される」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「おいしい料理を作ってくれてありがとう」(28歳/その他/その他)
「褒めて伸ばす」の典型例かもしれません。