朝ドラ「まれ」でヒロインの幼少期を演じた松本来夢、初主演映画は「撮影が終わった後は達成感でいっぱいでした」 秦建日子監督作品『クハナ!』 (2/3ページ)

――さて今回の『クハナ!』、ご自分で観ていかがでしたか???
試写会で観たのですが、最後のほうはずっと泣いていました。台本だけではどうなっているかわからなかったところもあって、想像していたものといい意味で違っていました。秦建日子監督は台本どおりではなく、わたしたちのアドリブも採用してくれました。その場でいい方向に変えるなど皆アイデアも入っているので、すごく楽しかったです。
――ところで、芸能界の先輩で、あこがれの人などはいますか???
佐藤健さんがカッコいいなと思っています。初めて見かけた芸能人の方で、地元の公園で撮影されていた姿を見かけて、カッコいいなあと思いました。いつか共演できたらうれしいです! 海外の方だとオードリー・ヘップバーンさんの大ファンです。
――今後、どういう作品にチャレンジしたいですか???
元気な女の子の役柄が多いので、生死をテーマにしたシリアスな作品にも興味があります。舞台のほうも機会があれば出てみたいです。女性の方では吉行和子さんを尊敬しています。「ごちそうさん」(13)のナレーションを聴いた時に素敵な声と思ったので、わたしも将来そういうお仕事もしてみたいです。いまはそのためにもいろいろと勉強をしたいです!
――今日はありがとうございました! AOLニュースの読者はオトナなのですが、映画『クハナ!』、どうやってアピールしますか???
子どもたちが頑張っている姿を観て、明日も頑張ろうと思う映画だと思います(笑)。でもそういうメッセージもつまっていると思うので、いま困っていること、悩んでいることなどに対して、子どもたちの勇気を感じて立ち向かってほしいと思います。