【毒親】酷すぎ!ベジタリアンの母親「ナッツ」しか子どもに与えなかった結果! (2/3ページ)

秒刊サンデー

しかし、一方で親が子供に十分なカロリーと正しい栄養を与えていれば、動物製品の使用を行わない生活様式を推奨するヴィーガニズムを順守することのほうが、より健康的な子供を育てることができるという主張も記載している。

2001年にはベジタリアンの栄養士の夫婦が幼児にベジタリアン食を推奨する論文が発表された。その中には「4ヶ月から6か月の赤ちゃんにとっては、お母さんのミルクが主の食べ物であるが、代替品としては豆乳がベースの粉ミルクが良いでしょう。一般に販売されている豆乳は1歳になるまで与えないようにしましょう。母乳で育てたビーガンの子供の食事が十分でない場合はビタミンB12のサプリメントを与え、少し大きくなったら、亜鉛や鉄、ビタミンDとB12のサプリメントが必要になるでしょう。離乳食への切り替え時期は通常の赤ちゃんと一緒です。豆腐や乾燥豆やベジタリアンミートなどのプロテインは7、8ヵ月あたりから始めると良いでしょう。ベジタリアン食は子供の成長を助ける栄養素を豊富に含んだ食事になるでしょう」と書かれている。

病院に運び込まれた息子は今は父親と一緒に暮らしている。義理の姉はインタビューで「生活は全く変わって、元気にしている」と語った。

エリザベスは幼児虐待の罪で逮捕されたが、現在は釈放されている。今後予備審問が待っているという。

ベジタリアン食での子育て論争はまだまだ続きそうだ。

―海外の反応・ ビーガン食で捕まるなら、食事を与えすぎている肥満児の親も逮捕されるべき。
・ この母親が逮捕されたのはベジタリアンだったからじゃなくて、バカだったから。
・ 子供にビーガン食が良いというのは聞いたことがある。
・ マジでバカ。子供には脂肪分が必要、タンパク質が必要。ナッツと果物だけじゃ生きられない。
・ こういう親がいるからビーガンに対しての偏見が減らない。
・ 子供にベジタリアン食ってバカげてる。
・ 果物とナッツの何が悪い?好きな物ばかりを食べて肥満になるよりずっといい。
・ 別にベジタリアンは悪くないけど、人によっては合う、合わないがある。

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