【毒親】酷すぎ!ベジタリアンの母親「ナッツ」しか子どもに与えなかった結果! (1/3ページ)
アメリカではセレブの影響もあってか、ビーガンブームが未だ衰えていない。宗教的な理由や、強い信念があってビーガンを貫いている人から、ファッションとしてベジタリアンを装っている人まで、レベルは様々だが、レストランなどでは必ずといっていいほどベジタリアン用のメニューがあり、アメリカはビーガンに優しい。しかしここに、ビーガンの母親の行き過ぎた子育てに非難が殺到している!
―子供にはナッツとフルーツだけ
セレブがテレビで「私の子供もベジタリアンなんです」と言ったり、実は親子そろってビーガンという人も多い。
ペンシルベニア州に住む33歳の母親、エリザベス・ホークはビーガンであることに誇りを持っていた。もちろん愛する息子にも自分と同じようにビーガンの道を歩んで欲しいと思っていた。ただ、家族は彼女が「行き過ぎている」と常に感じていた。彼女の食生活は健康的な生活習慣というより、まるでベジタリアン生活に憑りつかれているように見えて、危険さえ感じたという。
彼女の義理の姉は「エリザベスはそのうち、水と日光だけで生きようとするんじゃないかとすら思ったわ」とインタビューで語った。
彼女の常軌を逸したベジタリアン行為は自分の息子にまで及んだ。11カ月の息子に少量の果物とナッツ類だけを与えて育てようとしていたのだ。
義理の姉が彼女の息子を見た時、息子には酷い湿疹があり、力が入らないのか、動けないように見えたという。エリザベスは息子の調子が悪そうなのはアレルギーのせいであって、食事のせいではないと主張した。
しかし別居中の夫、ジェリーはエリザベスのこの言い訳を不信に思い、息子と一緒に近くの児童相談所へ駆け込んだ。そしてそこからウエストバージニアの病院へと運ばれた。
病院で下された診断は栄養不足による「成長障害」。栄養不良状態が続くと、子供の成長が妨げられ、皮膚の状態が悪くなり、免疫力が低下し敗血症性ショック等に陥る可能性があるという。
ワシントンポスト紙では7月に、ベジタリアン食による子供の病気や飢餓状態の危険性は避けられないという記事が発表された。